2011-01-01から1年間の記事一覧
リフォーム対応住宅のつくり方日本の住宅が量的にも充足し、広さも欧米先進国並みに改善されてきたことは確かです。耐震性等の性能も、「住宅性能表示制度」の普及で今後さらに向上していくと考えられます。ところが、こと住宅の寿命となるとイギリスやアメ…
知っていますか?木造住宅のメリット住宅を建物という観点で広くとらえる と、その構造には木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC)の3つがあります。中でも、人が生活する住宅として最も好まれるのは木造ですが、それには確固たる理由(木の特性)があります…
◆共働き世帯のプランづくりの留意点 女性の社会進出の増加に伴って、増えているのが共働き家庭です。 共働きの家族では、帰宅してから短時間で集約的にいろんなことをしなくてはなりません。食事の仕度をしながら、子供の宿題をみてあげたり、もっと小さい子…
ゆとりある住まいづくりで最も重要なのが建築費用の問題です。どんなに素晴らしい住まいを建てたとしても、ローンの返済に四苦八苦するようでは楽しい生活を送ることはできません。 ましてや、右肩上がりの給料の伸びが期待できないこれからの時代、背伸びを…
よく住宅の建築費を比較する方法として、「この家は坪50万円でできました」というように坪単価が使われます。 坪単価とは、建物の床面積1坪(3.3?)当たりの価格を指したもので、施工床面積40坪の家が本体価格2000万円とすると、坪単価は50万円という計算に…
実際に家が住めるようになるには、本体工事に加え付帯工事が必要になります。 付帯工事は、建物と直接関係のない工事や、敷地などの条件によって工事内容が異なるため本体価格とは別に見積もられることになります。例えば、建物とは直接関係のない付帯工事で…
後悔しないための土地探しの大原則は、必ず知っておきたいことのひとつです。 それでは、まずはマイホームへの第一歩です! ◆住みたい家のイメージをつかむ 利便性、環境、子供の学区、またそのいずれを重視するかなど、住みたい地域のイメージを箇条書きに…
季節による温度差が激しく、雨や湿度の高い日本の気候では、断熱効果が高く適度に湿度を調節してくれる木造住宅が好まれるのは当然です。 そして、最近の調査でも、新築される木造住宅の実に八割以上が伝統的な軸組工法で建てられていることがわかりました。…
知っていますか?木造住宅のメリット住宅を建物という観点で広くとらえる と、その構造には木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC)の3つがあります。中でも、人が生活する住宅として最も好まれるのは木造ですが、それには確固たる理由(木の特性)があります…
これからの時代に合った楽しい住まいづくりのためには、知っておきたい基本があります。この基本を知らずに展示場回りや情報収集をして断片的な知識だけで誤った判断をすると、住宅を建ててしまってから後悔することにもなりかねません。 後悔、先に立たず。…
◆消費者を保護する品確法 これまで、住宅の品質にあまり目を向けてこなかった日本の住宅政策ですが、ようやく平成12年になって品質の1つである性能に関する法律が消費者保護の立場から施行されました。 それが「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(通称…